BIOGRAPHY

松下美千代 profile

東京下町育ち。初めての音楽とのふれあいはオモチャの木製の木琴。7歳から電子オルガン、17歳からクラシックピアノを始める。高校卒業後、ヤマハ音楽院にて初のバンド経験、作編曲とポピュラー音楽全般を学び、ジャズの世界を知る。卒業後ヤマハミュージックメディア、ソニーマガジンなどで出版業界のノウハウを習得しながらアレンジャーとしても活動。ジャズピアニスト藤井英一氏のアシスタントをしたことが後のジャズへのきっかけとなる。

1993年、毎日新聞社主催「ファミリーソング大賞」作詞作曲で3000人の中からグランプリ受賞。

1999年、アメリカのバークリー音楽大学のサマースクールへ参加。帰国後、都内を中心にジャズピアニストとして活動を開始。その他ゴスペルスクールのピアノ伴奏やジャズ・ポピュラーピアノの指導にも力をいれ、現在は自己のトリオや数々のセッションに参加する傍ら、作曲、編曲、出版物のアレンジ、レコーディングなどマルチなミュージシャンとして活動している。